セキュリティエコシステムとの共同構築
Daybreak は OpenAI とサイバーセキュリティ企業、グローバルシステムインテグレーター、専門企業を結び付け、防御担当者向けの実用的で適切に管理されたソリューションを開発します。

成果を重視したパートナープログラム
サイバー防御の最前線で新たなソリューションを構築。OpenAI のフロンティアレベルのサイバー能力と、お客様の製品、専門知識、顧客との関係を組み合わせ、次世代の防御ソリューションを構築します。
サイバー防御の最前線で新たなソリューションを構築
OpenAI のフロンティアレベルのサイバー能力と、お客様の製品、専門知識、顧客との関係を組み合わせ、次世代の防御ソリューションを構築します。
OpenAI との協働
OpenAI の技術チームと協力して、新しい防御ワークフローを開発・検証し、今後の展開をともに形作ります。
差別化されたサービスの創出
顧客がすでに信頼する製品やサービスにフロンティアレベルのサイバー推論能力を導入し、防御担当者による脅威の発見・検証、対応の優先順位付け、脅威への対処を支援します。
フロンティア能力の責任ある市場展開
安全対策、監視、人によるレビュー、専門家の判断を組み込んだ、範囲が限定された承認済みワークフローを開発します。
パートナーが支援できる防御業務

2 つの提携方法
製品統合
顧客がすでに利用しているツール内の、範囲を限定した製品ワークフローと厳選された出力に、承認済みの能力を組み込みます。
マネージドサービス
OpenAI のサイバー能力をマネージドサービスやアドバイザリーサービスに導入します。訓練を受けたパートナーチームが実務を担い、顧客に成果を届けます。
プログラムの仕組み
応募
パートナーシップに関心がある場合は、専用フォームからお知らせください。OpenAI チームが登録内容を確認します。
ご連絡
お客様のワークフローが Daybreak パートナープログラムに適している場合、OpenAI チームからご連絡し、協議を開始します。
構築
安全対策や制御を含む OpenAI のサイバー導入エンジニアリングによる支援を受けながら、構築と検証を進めます。
提供開始
製品やサービスを展開し、OpenAI の先進的なサイバー推論を組み込んで顧客に提供します。
注目のパートナー
注目のユースケース
クラウド内の不正な AI を検出・封じ込め
Abnormal は GPT サイバーモデルを用いて、人間と非人間(サービスアカウント、API キー、AI エージェント)のアイデンティティにまたがる異常な挙動を調査し、対応することで、悪意のある AI を機械ならではの速さで検知します。
CVE に登録された脆弱性を調査し、防御策を作成
Check Point は、セキュリティプラットフォーム全体で GPT サイバーモデルを活用し、悪用につながるリスクを検証し、攻撃経路を調査して、信頼性の高い防御策をより迅速に提供します。
エージェントのサプライチェーンリスクをスキャン
Cisco は、AI Defense スキャナーで Daybreak Blue と Red の検証を進めています。その目的は、スキルと MCP サーバーを信頼できると判断する前に、それらを分析して隠れたサプライチェーン上の脅威を検出し、証拠に裏付けられた調査結果を報告できるようにすることです。
脆弱性を特定し、パッチを適用
Cloudflare は、本番トラフィック、WAF シグナル、OpenAI を活用した分析を組み合わせて、本番環境に存在する脆弱性への対応に優先順位を付け、パッチを提案し、エッジでの緩和策の適用範囲を定めます。
Falcon でクラウドリスクを評価し、対応の優先順位を判断
CrowdStrike は、Falcon Cloud Security Risk Triage で GPT サイバーモデルを活用し、クラウドリスクを評価して、是正に向けた対応方針を提示します。
インシデント情報に業務上の背景を追加
Darktrace は、挙動の分析から得た知見と OpenAI モデルを組み合わせ、インシデント情報に業務上の背景を追加します。これにより、セキュリティ担当者が AI システムのリスクへの対応に優先順位を付けられるよう支援します。
Daybreak をセキュリティ運用に導入
Elastic は、GPT サイバーモデルを Elastic Security のワークフローに組み込み、モデル用のインフラを別途用意することなく、アラートの優先順位をより的確に判断し、検出と是正対応を迅速化します。
Daybreak モデルを脆弱性の修正に活用
HackerOne は、GPT サイバーモデルを H1 Platform に導入し、チームが脆弱性の発見・検証、対応の優先順位付け、修正をより迅速に進められるよう支援します。
SandyClaw で実行時の脅威を検出
Okta の Permiso は、GPT サイバーモデルを用いて SandyClaw の実行時の挙動記録を分析し、高度な攻撃パターンや悪意、新たな脅威を特定します。
Unit 42 で攻撃経路を検証
Palo Alto Networks は Daybreak を Unit 42 Frontier AI Exposure Analysis に組み込み、攻撃につながるセキュリティ上の弱点を特定し、悪用可能性をテストし、攻撃経路を検証して、是正対応に優先順位を付けます。
SOC の調査と対応を支援
Proofpoint の SOC Analyst Agent は、OpenAI のサイバー機能と Proofpoint のセキュリティデータを活用して調査を迅速化し、人間の管理下で行う次の対応を提案します。
専門家主導の防御を提供
SentinelOne は、Wayfinder Frontier AI Services で GPT サイバーモデルを活用し、専門家がコードに潜むリスク、マルウェア、侵害の証拠を分析できるよう支援します。
Managed Risk で脆弱性の悪用経路を検証
Sophos Managed Risk は、GPT サイバーモデルを用いて脆弱性の悪用経路を検証し、各判定の根拠となる証拠を提示するとともに、アナリストのレビューを経た是正対応を支援します。
デプロイ前に AI コンポーネントを検証
Tenable は、OpenAI GPT サイバーモデル、Tenable One AI Exposure、研究者によるレビューを組み合わせて、デプロイ前にエージェント、スキル、MCP サーバー、プレイブックを検査します。
攻撃にさらされる時間をゼロに短縮
TrendAI は、サイバーセキュリティのワークフロー全体で GPT サイバーモデルを活用し、既知の脆弱性に関する調査やパッチの差分から、リアルタイムのセキュリティ情報を得ています。これにより、脆弱性の修正をこれまで以上に迅速に進め、攻撃にさらされる期間を短縮します。
AI アクセスとエンドポイントに関わるリスクを可視化
Zscaler は GPT サイバーモデルを用いて、エンドポイントと AI Access Graph のリスクを可視化し、攻撃チェーンを再構築して、人間の承認を得た是正対応を支援します。
Daybreak 関連情報
次世代のサイバー防御をともに築く
関心を表明しても、プログラムへの参加、モデルへのアクセス、本番提供の時期が保証されるものではありません。