製品のコンプライアンス状況
ページバージョン 1.1、2026 年 8 月 4 日更新
OpenAI 製品は、独立監査人が該当するコンプライアンスフレームワークに照らして評価するセキュリティおよびプライバシー管理策によって保護されています。製品がフレームワークの適用範囲に含まれるのは、そのフレームワークで評価される管理策の対象となっている場合です。以下のマトリックスは、各フレームワークの現在の適用対象製品を示しています。
エンタープライズ向け製品とプログラム
8 製品・3 監査プログラム
製品 | SOC 2 Type 2 | ISO/IEC 27701:2019 | ISO/IEC 27001:2022 |
ChatGPT Business 管理者向け機能と社内ツール用アプリを備えた、業務用の共有 ChatGPT ワークスペースです。 | ✓ |
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ChatGPT Enterprise OpenAI のモデル、製品、専門知識を基盤とし、社内データと連携するエンタープライズ向け ChatGPT です。 | ✓ | ✓ | ✓ |
教育機関向け ChatGPT 学生、教職員、研究者、大学運営部門がキャンパス全体で利用できる ChatGPT です。 | ✓ | ✓ | ✓ |
ヘルスケア向け ChatGPT 信頼性の高い臨床情報検索を備え、HIPAA に準拠した利用を支援する、ヘルスケア向けの安全な AI ワークスペースです。 | ✓ | ✓ | ✓ |
教師向け ChatGPT 幼稚園から高校までの教師や学校管理者が、授業の個別最適化、準備、共同作業に利用できる安全な ChatGPT ワークスペースです。 | ✓ | ✓ | ✓ |
API プラットフォーム OpenAI のモデルと API を使ってアプリケーションを構築するための開発者向けプラットフォームです。 | ✓ | ✓ | ✓ |
Codex タスク、プロジェクト、開発者ワークフロー全般で活用できる、業務とコーディング向けの OpenAI の AI アシスタントです。 | ✓ | ✓ | ✓ |
OpenAI Presence 顧客対応や社内業務のワークフロー全体に、ガバナンスの効いた音声・チャットエージェントを導入し、継続的に改善するための OpenAI のマネージド型エンタープライズプラットフォームです。 | ✓ | ✓ | ✓ |
政府向け製品とプログラム
2 製品・3 監査プログラム
製品 | TX-RAMP Level 2 | FedRAMP Low | FedRAMP 20x Moderate |
ChatGPT FedRAMP OpenAI が管理する ChatGPT Enterprise の SaaS 版で、FedRAMP 認定も取得しています。 | ✓ | ✓ | ✓ |
OpenAI API FedRAMP サポート対象のメソッドとモデルを、指定された政府向けエンドポイント経由で利用できる、FedRAMP 準拠版の API プラットフォーム。 | ✓ | ✓ | ✓ |
✓ = サポート対象、または適用範囲内。空欄 = 適用範囲外または該当なし