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OpenAI

2026年4月2日

製品

Codex、チーム向け従量課金制を提供開始

2026年6月24日更新。本日より、Business プランでは、本日より新規の従量課金制 Codex シートはご利用いただけなくなります。既存の従量課金制の Codex シートには影響ありません。


チームが、より手軽に開発を進められるようになります。本日より、ChatGPT Business および Enterprise を利用しているチームは、従量課金制で Codex 専用シートをワークスペースに追加できるようになります。固定のシート料金なしで Codex をフルに利用できます。小規模なチームでもパイロット導入を開始し、いくつかの重要なワークフローで価値を実証したうえで、スムーズに拡大できます。

Codex の料金体系も、より分かりやすくしています。Codex 専用シートにはレート制限はなく、利用量はトークン消費量に基づいて課金されます。これにより、利用量がどのようにコストに反映されるかを明確に把握でき、予算・ワークフロー・チームを横断したコスト管理が容易になります。

ChatGPT を幅広く活用するチームは、Codex の利用上限が設定されている従来の ChatGPT Business のシートを引き続き利用できます。より利用しやすくするために、ChatGPT Business の年間料金を 1 シートあたり $25 から $20 に引き下げます

Codex を使い始めるには、macOS および Windows 版の Codex アプリがおすすめです。また、プラグイン(新しいウィンドウで開く)オートメーション(新しいウィンドウで開く)などの新機能により、チームが普段利用しているシステムともこれまで以上に簡単に連携できます。

対象となる ChatGPT Business ワークスペースでは、Codex 専用シートとして新たに追加され、Codex の利用を開始したメンバー 1 人につき、$100 のクレジットを受け取れます。期間限定で、1チームあたり最大 $500 までです。このオファーを利用するには、Codex 専用シートをワークスペースに追加するか、新しい ChatGPT Business ワークスペース(新しいウィンドウで開く)を作成1してください。

これらの変更は、チームでの Codex 利用が加速する中で、より導入しやすくするためのものです。

チームでの Codex の導入は、今年6倍に増加しています。

すでに、900万人を超える有料の法人ユーザーが業務で ChatGPT を活用しており、現在では200万人以上が毎週 Codex を利用しています。ChatGPT Business および Enterprise において、Codex のユーザー数は1月以降 6 倍に増加しています。

Notion、Ramp、Braintrust、Wasmer などの企業のチームは、すでに Codex を活用して開発ワークフローを加速しています。これらのチームでは、Codex により実行が高速化され、ワークフローの再現性が向上し、AI の実験から本格導入へとつなげやすくなっています。

1プロモーションの利用規約の詳細については、こちら(新しいウィンドウで開く)をご覧ください。

著者

OpenAI