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OpenAI

仕組み

Aurora を使うと、権限を持つ Consilio ユーザーは、ChatGPT から電子証拠開示や法務サービスのデータを検索できます。ユーザーは、英字コード、クライアント名、自由入力のテキストで案件を検索できます。また、アクセス可能な案件内のワークスペースの一覧表示や検索、ワークスペース内での AI 支援による文書検索も行えます。検索結果は、ユーザーの既存の Consilio アクセス権限の範囲に限定され、該当する場合は参照元へのリンクが含まれます。

ほかにできること

  • クライアントの案件の全体像の把握

    Aurora [client] の進行中の案件を検索し、各案件でアクセス可能なワークスペースを一覧にしてください。取得した情報をもとに、[issue] の調査をどこから始めるべきか提案し、対象範囲に漏れがあれば説明してください。

  • 証拠の時系列表の作成

    Aurora [workspace] 内で、[date range] の期間中の [event] に関する文書を検索してください。参照元へのリンクを付けた時系列表を作成し、文書で確認できる事実と推論を分け、調査すべき不明点を特定してください。

  • 事件に関する仮説の検証

    Aurora [workspace] 内で [case theory] について調査してください。仮説を裏付ける文書と矛盾する文書を比較し、証拠へのリンクを示したうえで、記録からはまだ答えが得られない疑問点に優先順位を付けてください。

含まれる内容

アプリ

  • Aurora

リソース

数回のクリックでAuroraプラグインを追加

利用可否は、プラグイン、ご利用プラン、ワークスペースの設定によって異なります。一部の接続では、管理者による設定または承認が必要です。アクセスがブロックされている場合は、ワークスペースの管理者にお問い合わせください。

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