読み込んでいます...
設定には、Codex の左下にあるメニューからアクセスできます。
最初のうちは、パーソナライズ、スリープ防止、詳細レベル、外観といったいくつかの主要な設定に重点を置いてください。
General > Prevent sleep while running は、Codex の実行中にコンピュータがスリープしないようにする設定です。長いタスクにはこの設定が有益です。コンピュータがスリープ状態になると、Codex が動作しなくなることがあるためです。
General > Detail level は、Codex の作業中に表示される情報量を制御します。Coding モードでは、Codex が実行している具体的なコマンドを表示します。表示される情報量が多すぎる場合は、Default に切り替えると画面がすっきりします。
Personalization は、ChatGPT のパーソナライズとよく似た仕組みです。Codex がフレンドリーな口調で話しかけるか、率直な口調で話しかけるかを決めることができます。ChatGPT と同じように、Codex にカスタム指示を追加することもできます。
Appearance > Avatar では、Codex のタスクをバックグラウンドで実行するのに役立つ親しみやすいアバターを設定できます。これにより、別のウィンドウを開いている間も、その作業の進み具合を把握できます。アバターは画面上の好きな場所にドラッグで配置でき、選択すると Codex に戻れます。
Codex を使い始める前に、すべての設定を完全に把握する必要はありません。まずはこれらから始めて、権限は控えめに設定し、Codex にどのような作業をさせたいかが分かってきたら調整していきましょう。


